アベノミクス特別講演会が開催されました。6/18

6月18日にテーマ:成長最優先へ巻き直されるアベノミクス

講師:産経新聞 編集委員 田村秀男様により特別講演会が開催されました。

消費税5%から8%になり株価や消費への影響により経済の変化を独自の分析により

解説して頂きました。

株価の影響もあり、大企業を中心に雇用・設備投資が上向いていますので景気は確実に

良い方向に向かっているとの解説。

2017年4月には消費税10%が目前に迫っていますが、実行するか否か安倍総理の決断はどうなのでしょうか

なんといっても財務省の壁が厚いそうです。

田村編集委員の予測は延期するのではと解説されていました。

いづれにしましても、中小企業にとって自助努力が必要です、消費税10%の対応に向けて準備が必要ですね

それには政府の成長戦略そして自社の成長戦略をマッチさせた経営戦略が大切です。

プロフィール

1970年、早稲田大学第一政経学部を卒業し、日本経済新聞に入社。 岡山支局、東京本社産業部、経済部、ワシントン特派員、米国アジア財団(サンフランシスコ)上級客員研究員、香港支局長、本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼務、2001年〜2004年)[2][3]、早稲田大学政経学部講師(同、2004年〜2011年)。2006年10月に日経を退職、12月に産経新聞社に転じた。最新刊に『人民元の正体』~中国主導「アジアインフラ投資銀行」の行末~がある。

2015-06-18 19.18.27