(株)地域経済活性化支援機構へ訪問

保険外ビジネスとして2014年9月1日『地域ヘルスケア産業支援ファンド』が設置されています。

内閣府の所管である株式会社地域経済活性化支援機構です。

http://www.revic.co.jp/

ファンド総額:100億でスタートしており、3月31日の夕刊 日本経済新聞の記事によると更に投資額を拡大するようです。

4月8日に機構に訪問し『大手町経営者クラブ』会員様の件で相談してまいりました。

現在、支援ファンドが実行された企業は7社と少なく中小企業です。

各社共、投資額は数億円だそうです。

条件概略として

1)株式に対する投資(3~5年の間で事業を起動に乗せ、株式の売却又は株式の買戻し)

(ベンチャーキャピタルや外資ファンドと違い、多額のキャピタルゲインは求めないそうです)

2)取締役の派遣(非常勤程度)

派遣目的は事業を遂行する上で、経営判断するメンバーの一員として。

3)投資する場合として社会的事業としての広がり、そして収益性も含めビジネスモデルの修正や

変更をお願いする事があるそうです。

4)ビジネス成功に向けて様々な営業支援もありそうです。

4)事業計画の策定

5)その他

『地域ヘルスケア産業支援ファンド』 魅力的に感じました。